男性から下ネタや性的な冗談を言われると、『好意があるのかな』『身体の関係が目的なのかな』と気になることがありますよね。楽しく話せる場合も、嫌な気持ちになる場合もあると思います。
その発言だけで、相手の恋愛感情や目的は確定できません。場を盛り上げるつもり、普段の話し方、距離感の違いなど、いくつかの可能性があります。
ただ、相手の理由が分からなくても、苦手な話題は断れます。この記事では、自分の受け止め方と、話題を変える・やめてほしいと伝える方法を紹介します。
\彼の下ネタへの対応に迷う方へ/
彼の下ネタに戸惑い、返し方や距離の取り方に迷うときは、ヴェルニのチャット占いで、気持ちや次の一歩を相談できます。アプリから文字でやり取りできます。
※初回特典・ご利用条件はリンク先でご確認ください。
下ネタを、好意や信頼の証拠にしない

性的な話題を出したから本命、冗談の後に優しくしたから誠実、といった判断はできません。反対に、発言だけで相手のすべての目的を決めつける必要もありません。
重要なのは、自分がそのやり取りを望んでいるかです。好きな相手でも、性的な話はしたくないことがあります。その希望を後回しにしなくて大丈夫です。
その話題を、自分がどう感じるかを分ける

楽しく話せる場合
自分も望んでいるなら、会話を楽しむこと自体を否定する必要はありません。ただ、冗談に参加することは、身体への接触や交際を受け入れる約束ではありません。
困って笑ってしまう場合
笑って返したことだけで、次も同じ話を望んでいるとは限りません。後から『その場では言えなかったけれど、実は苦手です』と伝えられます。
答えを迫られる場合
私的な経験など、話したくないことは答えなくてかまいません。相手を納得させる詳しい理由がなくても、話す範囲を選べます。
話題を変えたいときは、短く別の話へ移す

会話例
『その話題は苦手なので、別の話にしよう。』
『私はその質問には答えません。さっきの予定の話に戻してよいですか?』
『今は仕事の話だけにしたいです。』
軽く話題を変えても続くなら、もう少し明確にやめてほしいと伝える方法があります。褒め言葉も一緒に気になる場合は、言葉より希望への対応を確かめるポイントも参考にしてください。
嫌なときは、やめてほしいと伝えてよい

『性的な話題を私に振るのは、やめてください。』
『冗談だと言われても、私は嫌なので控えてほしいです。』
『その話が続くなら、今日はここで会話を終えます。』
相手の好意を証明したり、身体目的かを見抜いたりしてからでなければ、断れないわけではありません。必要なら席を移る、会話を切り上げるなど、距離を選べます。
身体への接触も望まない場合は、飲み会で触れられたときの断り方も紹介しています。
職場やLINEで繰り返される場合の対応

職場では『業務中は、その話題を控えてください』と場面を絞って伝えられます。仕事への支障が続く場合は、日時と発言内容を具体的に記録し、相談できる人に状況を伝える方法があります。
LINEなどでは、すべてのメッセージへ返事をする必要はありません。希望を伝えても続く場合は、連絡の頻度や、今後やり取りを続けるかを選べます。
相手を診断するために、わざと性的な質問を返して試す必要もありません。実際に伝えた希望が尊重されるかを確かめてみましょう。
よくある質問
好きな人の下ネタを断ると、関係が悪くなりますか?
相手の受け止め方は分かりませんが、嫌な話題に付き合うことが恋愛の条件ではありません。自分が望む会話を伝えてよいのです。
以前は笑っていたのに、今から断ってもよいですか?
はい。そのときと今の希望は、別に伝えられます。
下ネタが負担なら、話題や距離を自分で選んでよい

下ネタだけで、相手の好意や目的は分かりません。まず、自分がその話を望んでいるかを大切にしてください。
話題を変えたい、やめてほしい、今日は話を終えたい。どの希望も伝えてよいのです。相手の本心を当てるより、自分の希望を尊重してもらえるやり取りを選びましょう。


