「今、昼ご飯を食べた」「今日はこんなことがあった」と、質問のない近況LINEが届く。嬉しいときもあれば、何を返せばよいか迷うときもありますよね。
いわゆる「俺通信」だけで、承認欲求や恋愛感情を診断することはできません。内容に合わせて返す、区切る、頻度を相談するなど、自分に無理のない付き合い方を考えてみましょう。
\彼の日記LINEへの返信に迷う方へ/
彼の「俺通信」への返信に疲れ、距離感を考えたいときは、ヴェルニのチャット占いで、気持ちや次の一歩を相談できます。アプリから文字でやり取りできます。
※初回特典・ご利用条件はリンク先でご確認ください。
近況報告だけでは、送った目的は確定しない

日常を共有したい、話題を出している、単に報告する習慣があるなど、考えられる事情は複数あります。どの説明も、本人に確認した事実とは分けて扱いましょう。
「興味のない女性には報告しない」「褒めれば必ず夢中になる」といった性別による決めつけで、自分の対応を決める必要はありません。
返したい内容があるときは、一つだけ反応する
写真が素敵だと思ったら「おいしそうだね」、話を聞きたいなら「その後どうなった?」など、自分が実際に感じたことを返せます。毎回、質問を足して会話をつなぐ義務はありません。
返信例:「出張お疲れさま。今日はゆっくり休めるといいね」。相手を褒めて操作するためではなく、伝えたい言葉があれば送ると考えてみてください。
話題が広がらないなら、聞いてほしいことを伝える

自分の話には反応がないと寂しくなることもあります。「今日は私の話も少し聞いてもらえる?」と、してほしいことを伝える方法があります。
やり取りを楽しみたいなら、「週末に見た映画の話をしたいな」と話題を出してもよいでしょう。相手が興味を示さない場合も、無理に盛り上げ続けなくて大丈夫です。
返事が負担なら、見られる時間や頻度を決める

「仕事中は見られないから夜にまとめて返すね」「毎回返事はできないけれど、読めるときに読むよ」と伝えられます。即答しないことを、相手への罰や駆け引きにする必要はありません。
通知が気になるなら、自分が休みたい時間は見ないなどの区切りを作れます。相手にも同じ頻度を強制するのではなく、お互いが続けられるペースを相談しましょう。
恋愛の希望は、報告への返信とは別に話す

もっと親しくなりたいなら、「今度直接話せたら嬉しい。お茶しない?」と提案できます。報告の回数を増やせば交際できる、という保証はありません。
反対に、恋愛を望まないなら、親しく返信したことを理由に交際へ応じる必要はありません。相手の目的を推測し続けるより、自分が続けたい関係を伝えられます。
よくある質問
スタンプだけで返してもいい?
はい。返したい気持ちに合うなら、短い言葉やスタンプで区切れます。ただし、予定を聞かれているなど必要な用件があるときは、内容への返事を分けて考えましょう。
返信を遅らせれば、追いかけてきますか?
相手の行動は保証できません。わざと不安にさせるためではなく、自分の生活に合う時間に返すと考えて構いません。
近況LINEには、自分が返したい範囲で答えてよい

近況を送ってくる理由は、その連絡だけでは分かりません。話を続けたいなら気になった内容を一つ聞き、返事が負担なら時間や頻度を選べます。相手を夢中にさせる返し方より、お互いが続けやすいやり取りを考えてみましょう。
毎日の連絡の頻度を相談したい場合は、毎日のおはようLINEは脈あり?返信例と負担になったときの伝え方も参考にしてください。


